黄金のスープ
あ〜だ、こ〜だ、言っても始まらないので、一龍のスープの秘密を少しお話しましょう。(ナマイキ言うな)

正直に、一龍のスープについて、いろんな憶測が飛び交っています。(ほんとか?)

「スープ製作時に野菜や果物がトンコツ等と程よくブレンドされていて、あのまろみスープが出来あがってるんじゃなかろうか?」とか、

「いや、生姜とにんにくをブレンドして煮込んでいるのではないか?」とか。

「中国から謎の動物の肉を直輸入してるんではなかろうか?」とか。

手を休めない、マスター
開店前、鍋につきっきりでスープの面倒を見ているマスター
実は、一龍スープはトンコツと鶏ガラ以外は使っていません。(きっぱり)

それがあの黄金スープになるわけです。不思議〜♪

単刀直入だから深い!単刀直入だから美味い。ここに誰にも真似の出来ない技がある!匠だ。

トンコツはゲンコツの部分だけを使います。(それだけしか知らない)

鶏ガラは、ブロイラー系は使いません。仮にブロイラーでスープを取ると、どろっとした感じのスープになります。卵を生める状態の親の雌鶏だけを使います。

これらを、なべにつきっきりでマスターが煮るわけですね。

黄金の「中華そば」
何度食べても飽きがこない、傑作黄金スープ
さてここまで話すと「なんだ、簡単じゃないか〜」と言う、サザエさんに出てくる中嶋のような声がしてきそうでありますが、先ほども申し上げたとおり「ここに誰にも真似の出来ない技がある!」のです。

研究に研究を重ねた結果が技となったのです。

ママさんは、その技を「愛情」と言う言葉で表現しています。

そして、出来あがったスープに秘密の醤油ダレが交わったときに、あの黄金スープ(豚骨鶏がらコッテリあっさり旨み醤油味)が出来あがるのです。

どんぶり
虎視眈々と出番を待つどんぶり達。

一龍黄金のスープは、マスターとママさんの愛情の「ひとしずく」なのです。