2回目の福井一龍
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一龍がしばらくの休業になってからというもの、腑抜けのような生活をしております。あれから約3ヶ月、皆さんいかがお過ごしでしょうか?私の場合は禁断症状などはとっくに消えうせ、あの味の記憶は脳下垂体から消滅しようとしているしだいであります。まるで重たい曇り空の下で路頭に迷いメーメー鳴いてるあわれな子羊・・・、荒れて苦い酒をかっくらい、全く一龍の味から程遠い期待薄の五流ラーメン屋などでお茶を濁したりして生活しておるのです。「ああ、一龍の中華そば一杯が私に与える影響は非常に大きいのだなぁ。」と、この夏再確認再認識しております。
んでも、しょげてても仕方ありませんので前向きに打開策を模索しなければなりません。皆さんもそうしておられるのでしょう?
打開策その@オーソドックスにただ単純に一龍再開まで我慢する。
これは一見消極的な一手ですが、その魂にブレは無い感じがします。
そして、一番過酷な修行のような一手なのです。これを実践されている方も皆さんの中にはいらっしゃるでしょう。さらにすごい人になると一龍再開まで一切の麺類を口にしないという過酷無限大の大修行をされている方もいらっしゃるかもしれません。
この物質世の中、飽食ニッポンの時代に生きている一人間として、ただただ我慢ということができるのでしょうか?思い起こせば私はなんにつけ我慢の無い人生をキチッと歩んできたと思います。簡単に我慢ができれば腹も出ませんわな。
打開策そのAよく似た味のラーメン屋を是が非でも探す。
ズズズズー!!もぐもぐ。
まあそれができたら初めから苦労はしないわけですわな。
ズズズズズズー!!もぐもぐ。
都内駆けずり回っても一龍味を発見することは無理でしょう。
そんな店あったら絶対この池ポンが知ってるはずですから!
さて私は今、何を食ってるかと申しますと、福井の一龍中華そばを皆様の前で失礼しているわけです。これがまぁ打開策Bと言うことなんでが。
打開策そのB福井の一龍へ行く。
このアイデアが一番的確で迷いが無く、自分の欲求にシャープに答えていると思います。さあさあここは2001年7月以来3年ぶりです。
一口食べたら即効ジャジャーン!!心はスッキリ奇蹟の生還!生きている、今生きている!目に魂が戻ってきました!パッチシと!!生き返るという感覚ここにありーっ!
来てる来てる大いに来てる!この味この美味さ!
これで多少ですが一龍チャージできたので、あともう少し、一龍再開の8月中旬まで辛抱できそうです。
(つまり福井の一龍を堪能してきたぞという自慢話なのです。えっへっへ)

マスターーーーーッ!リハビリがんばれ!